ビジネス実務法務検定試験®の試験制度

まずは試験制度を知ろう。

ビジネス実務法務検定試験®の概要とは

3級・2級の試験は、7月と12月の年に2度行われます。

3級、2級は、年齢、性別、学歴、国籍、実務経験を問わず、どなたでも受験することができ、3級と2級を併願が可能で、1日の試験で両方受験することも可能です。


【7月試験】

【例年4月中旬~5月中旬頃】
 受験申込み手続き

【例年7月上旬頃】
試験日

【例年8月下旬頃】
成績表発送

※2017年7月の第41回試験の日程はこちら

【12月試験】

【例年9月下旬~10月下旬頃】
 受験手続・出願手続き 

【例年12月上旬頃】
試験日

【例年翌年1月中旬頃】
成績表発送


各級の基準

3級 <3級のレベル>
ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができる。(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定)

<受験対象>
社会人全般および学生
2級 <2級のレベル>
企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家への相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。(知識レベルとしてのアッパーレベルを想定)

<受験対象>
社会人全般および学生
(特に管理職(候補)の方)


受験資格

3級
学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
2級からの受験や、2・3級の併願受験も可能です。
2級

試験時間

3級 2時間 (集合時間10:00)
2級 2時間 (集合時間13:30)

出題形式

3級 単純正誤:30問
空欄補充:8問
4肢択一:15問
(マークシート方式)
2級 5肢択一:40問
(マークシート方式)

合格基準

3級 100点満点中70点以上
2級 100点満点中70点以上

受験料

3級 4,320円(税込)
2級 6,480円(税込)

「ビジネス実務法務検定試験®」は、東京商工会議所の登録商標です。




どうやったら短期間で合格できるの?


ビジネス実務検定試験®は出題範囲が広く様々な分野から問われますが、ポイントを押さえて学習することによって、法律を初めて学ぶ方でも短期合格可能です。

では、どのような方法で学習していくべきなのでしょうか?