講師メッセージ

真のデータサイエンティストになるために必ず知っておくべき方法論を学びましょう!

「データサイエンティスト」とは?

データサイエンティストは、企業に蓄積されたデータを、売上向上やコスト削減といった経営課題を解決するための知見に変える仕事を担う人材です。

その存在は、近年のビッグデータの台頭と共に脚光を浴びてきました。溜まり続けるデータを活用するために、各企業はこぞってデータサイエンティストの採用・育成に取り組んでいます。

IoTに代表されるデータ活用の機運の高まりと共に、データサイエンティストの価値は今後も上がり続けるでしょう。


データサイエンティストに必要な3つのスキル!

データサイエンティストには3つのスキルが必要だと言われています。

まず、サイエンティスト(科学者)としてデータから知識を取り出す「解析」のスキル。そして、ビッグデータを扱うための、データベースやプログラミングといった「IT」のスキル。さらに、企業が解決したいビジネス課題を理解して紐解く「ビジネス」のスキルです。

これは、ビジネス課題の発見から、高度な解析作業、そして現場でのPDCAサイクルの支援までを一手に担うことを求められているからです。


データサイエンティストになるには?

それでは、それぞれの専門知識を勉強すればデータサイエンティストになれるのでしょうか?

実は、それらの専門知識とは別に身につけておくべき「方法論」があります。この方法論はCRISP-DMと呼ばれ、データサイエンティストに求められている課題の発見から現場への展開までを明確に定義した、どのような業界であっても守るべき、いわば「お作法」です。これを学ぶことによってこそ、3つのスキルが有機的に結びつきます。

また、この方法論を共通認識として持っていれば、「ビジネス」「解析」「IT」のそれぞれの専門スタッフがチームとなってデータ活用に取り組むことも可能です。

つまり、あなたが現時点で3つのスキルをあわせ持っていなくても、データ活用プロジェクトに参加することができるようになります。


キャリアの初めから3つのスキルをすべて身につけている人はほとんどいません。自分の専門分野とこれから学ぶ分野があり、ひとつずつ学習と経験を積みながらデータサイエンティストを目指している人がほとんどです。

これから専門知識を学ぶ人も、すでに学んでいる人も、「データサイエンティスト基礎講座」で真のデータサイエンティストへの第一歩を踏み出しましょう!


筒井 直人
データサイエンティスト基礎講座
主任講師
株式会社アイズファクトリー取締役


筒井 直人(つつい なおと) プロフィール

株式会社アイズファクトリー 取締役データサイエンス部部長

【略歴

広島大学大学院 理学研究科

博士後期課程修了(物理学)

2000年4月 高エネルギー加速器研究機構研究員

2008年4月 株式会社アイズファクトリー入社

2015年7月 株式会社アイズファクトリー取締役就任


素粒子物理学理論の研究で博士号を取得。つくば市の高エネルギー加速器研究機構における8年間の研究生活の後、株式会社アイズファクトリーに入社。アクションにつながる分析をモットーに、CRM分析、広告効果測定時系列モデルの構築、ダイレクトメール配信最適化、レコメンドロジック構築、などの研究・分析業務に従事。コンサルティング&営業部部長を経て、2017年データサイエンス部部長に就任。

株式会社アイズファクトリーのご紹介



株式会社アイズファクトリーは、「【情報】を集め、【知識】を駆使して、【知恵】として提供する」を基本理念として、ソリューション提供型企業を目指しています。

―― 理学博士達で創るIT会社 ――をキャッチコピーに、博士達が日夜データマイニングの研究開発を行っています。

300を超えるデータ解析プロジェクト経験をもとに、データ解析プラットフォーム「bodais」を開発。機械学習機能を内蔵する自動進化型データ解析プラットフォームで、特定のデータ解析目的での利用にはじまり、組み合わせ利用も可能であり、お客様自身で解析サービスやデータの多様な選択が行えます。

株式会社アイズファクトリー https://bodais.com/company/


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