中小企業診断士 合格発表!

中小企業診断士 試験結果



平成28年度 中小企業診断士 合格発表!

平成28年9月6日に1次試験の合格発表があり、平成29年1月5日に2次試験の合格発表がありました。

合格された方、おめでとうございます。

1次試験の合格者は2,404で、前年度(平成27年度)の3,424人からは1,020人減少、

2次試験の合格者は842で、前年度(平成27年度)の944からは102人減少という結果になりました。

合格率は19.2%で前年度(平成27年度)19.1からは0.01%増加しています。



平成28年度 中小企業診断士 試験結果について


1次試験

  • 試験日平成28年8月6日(土) ・7日(日)
  • 申込者数:19,444人(前年度 18,361人)
  • 受験者数:16,024人(前年度 15,326人)
  • 合格者数:2,404人(前年度 3,426人)

※一般社団法人 中小企業診断協会の統計資料より抜粋


2次試験

  • 試験日:平成28年10月23日(日)(筆記試験)
        平成28年12月18日(日)(口述試験)
  • 申込者数:4,539人(前年度 5,130人)
  • 受験者数:5,130人(前年度 4,955人)
  • 合格者数:842人(前年度 944人)

※一般社団法人 中小企業診断協会の統計資料より抜粋



第1次試験に合格したら

第1次試験合格者には、合格証書第2次試験申込書類を簡易書留郵便にて送付されます。

第2次試験申し込みを願書提出期限内に遅れないように提出しましょう。


中小企業診断士試験の合格基準について

なお、中小企業診断士試験合格の基準は下記のように発表されています。

【合否判定基準】

次の要件のいずれも満たした者を合格とします。

1.第1次試験の合格基準は、総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

2.科目合格基準は、満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。


【第1次試験合格者の有効期限】

第1次試験合格の有効期間は、2年間です。したがって、合格年度とその翌年度の2年間に限り第2次試験を受験できます。

平成12年度以前の第1次試験合格者については、1回に限り第1次試験を免除されて第2次試験を受験できます。(期間の限定はありません。ただし、平成13年度以降に第1次試験に合格して第2次試験を受験した方は除きます。また、平成18年度以降中小企業診断士養成課程を受講した方も除きます。)


【科目合格の有効期限】

科目合格の場合は、翌年度と翌々年度の第1次試験を受験する際、申請により当該科目が免除されます。 3年間ですべての科目に合格すれば、第1次試験合格となります。なお、第1次試験に合格すると、それまでの科目合格による科目免除の申請資格はなくなります。


詳細は、下記の一般財団法人 中小企業診断協会 ホームページをご覧ください。

▼平成28年度 中小企業診断士 試験結果について(平成29年1月5日)

http://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/010_h28_shiken.html

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