宅地建物取引士(宅建士)試験のスケジュールは?

宅建士試験を受けようと思ってます。試験日は毎年10月だと聞いたことがあるのですが、申込が始まるタイミングなども含め、具体的なスケジュールを教えてください。
宅地建物取引士(宅建士)資格試験は、毎年10月第3日曜日に行われる、年に一度の試験です。試験案内の配布から合格発表までのスケジュールは、以下の通りです。


★平成30年度(2018年度)の宅建試験スケジュールはこちら


試験実施公告~受験案内の配布

宅建士資格試験については、毎年6月の第1金曜日に、官報へ掲載(公告といいます)されるとともに、試験の実施主体である不動産適正取引推進機構(RETIO)の公式ホームページ※1に概要が掲載されます。

続いて、受験案内が7月1日から15日まで、RETIOのホームページに掲載され、都道府県ごとに指定の場所(公的機関や大きな書店等)で受験案内と申込書が配布されます。

受験申込の受付期間と注意事項

インターネットによる申込は、毎年7月上旬から中旬まで。郵送による申込は、毎年7月上旬から下旬までです。

受験票の写真を用意したり、受験料の振込手続きをして控えを同封したりしなければならないので、それらの手続きにかかる時間も計算して準備するよう心掛けてください。

インターネット申込の場合、宅建士試験の受験料は、クレジットカード決済やコンビニ決済を利用します。また、OSや推奨ブラウザの指定があるので注意してください。

インターネットによる受験申請について。
http://www.retio.or.jp/exam/siken_netinfo.html

郵送による受験申請について
http://www.retio.or.jp/exam/siken_postinfo.html

受験案内の配布から受験申込受付締め切りまで、わずか1ヶ月とタイトなスケジュールです。忘れないように手帳などに記録しておきましょう。

受験申込者数の公表~受験票の送付

毎年8月7日前後に、その年の受験申込者数がRETIOのホームページに掲載されます。

そして9月30日以降、本試験までギリギリのタイミングになってようやく、受験票が郵送されます。受験申込みがきちんと受理されたのか不安になるくらいの間があります。あらかじめ心の準備をしておいてください。

宅建士試験の実施~合格発表

試験時間は、13時から15時までの2時間です。5問免除対象者は、13時10分から15時までと、最初の10分間が短縮されます。

途中退席ができませんので、トイレを済ませて、心落ち着かせて受験にのぞむためにも、できるだけ早めに試験会場に到着した方が良いでしょう。

そして試験日から1か月半、いよいよ合格発表です。毎年11月最終水曜日もしくは12月第1水曜日に、RETIOのホームページに合格者の受験番号、合格点、正解番号が掲載されます(平成29年度試験の合格発表は11月29日)。合格者には同日、簡易書留で合格証書等が郵送されます。


※1不動産適正取引推進機構(RETIO)の公式ホームページ
http://www.retio.or.jp/



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