講師メッセージ

弁理士への道が閉ざされるのは、受験生が弁理士試験の合格を「諦めた時」です

弁理士試験合格の秘訣は「学習を継続できる環境を作ること」

平成28年の弁理士試験の合格者統計では、合格者が過去(平成28年度を含まない)に受験した弁理士試験の回数は4.4回となっており、平均して合格までに5年以上の年月を要していると推測できます。

しかし、現代のように社会の変化のスピードが早い時代において、社会人が何年もの期間にわたって1つの資格試験の学習だけを行うことは容易なことではありません。学習の途中で、「仕事が忙しくなった。」、「予備校に受講料を支払う余裕が無くなった。」、「他の学習をする必要が生じた。」、「海外勤務になった。」など、様々な障害が生じます。このような時、受験生は弁理士試験を諦めざるを得なくなります。

弁理士試験は、年齢制限も受験回数の制限も設けておらず、何度でもチャレンジすることができる試験です。弁理士への道が閉ざされるのは、受験生が弁理士試験の合格を「諦めた時」です。合格まで平均して5年以上の期間を要する弁理士試験において、ほとんどの受験生は、その5年を経過する前に諦めてしまうというのが現実です。

 弁理士試験に合格するためには、途中で諦めることのないよう、その時々の状況にフレキシブルに対応し、学習を継続できる環境を整えることが最も重要です。学習を継続できる環境というのは、経済的の負担が小さく、短時間で、時間と場所を問わず学習できる環境です。このような観点から、弁理士通勤講座では、従来の「半分の費用」と「半分の時間」で、「いつでもどこでも」弁理士試験の合格を目指せる講座を提供しています。



必要最小限の講義時間と、いつでもどこでも受講できる講義スタイル

講義を受講することは大切ですが、そればかり時間が取られてしまい、最も重要な「自分の頭で考えること」や「必要な知識を頭に入れること」ができない受験生が多くなっています。長い時間の講義には費用も時間もかかり、自主学習の時間を奪ってしまいます。

このため、通勤講座では、必要最小限の講義時間とすることで、低料金で、自主学習の時間を多く取れる講座としながら、講義では自主学習として何を行うべきかを具体的に指導しています。これにより、従来の「半分の費用」と「半分の時間」で弁理士試験の合格を目指すことができる講座としています。

また、通勤講座では、スマートフォン、タブレット、パソコンのいずれかがあれば、講義を受け、練習問題を解くことができます。これにより、通勤中の電車内、会社の昼休み、ベッドの上など、「いつでもどこでも」学習することができる講座としています。



多くの人に弁理士試験合格のチャンスを

これまでの弁理士試験は、時間的にも経済的にも余裕があり、勉強が得意な人が合格する試験でしたが、弁理士は、専門性があり、仕事満足度のとても高い仕事です。

これからは、弁理士になりたいと考える全ての人にチャンスがある弁理士試験にしていきたいと考えています。

過去に弁理士試験に挑戦したけれど合格に至らなかった方も、弁理士になりたいけれど合格する自信がない方も、諦める必要はどこにもありません。

弁理士通勤講座を利用して、諦めずに継続できる学習環境を手に入れてください。


伊藤 隆治【弁理士 通勤講座 主任講師】

講師ブログ
http://ryuuji11itou16.hatenablog.com/

伊藤 隆治 プロフィール

2006年に弁理士試験合格。2007年より大手資格学校で弁理士試験の受験指導を行う。講義、教材制作など様々な業務を担当。
企業研修においても、知的財産分野についての豊富な指導経験を有する。弁理士の受験指導においては、1,000時間以上の指導経験を有する。

通勤講座では、これまでの受験指導ノウハウをもとに考案した「15×3論文勉強法」で効率的に論文対策を学べる講座を開発。

現役の弁理士でもあり、特許業務法人 井上国際特許商標事務所副所長として国内外の特許、意匠、商標に関する業務を担当している。
平成29年、30年度日本弁理士会常議員。日本知財学会会員。

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